こんにちは、Yoshiです♪
TikTokやYouTubeで小説を紹介し、多くの読書ファンから注目されている紙上健吾さん。
短い動画で本の魅力を伝える姿が印象的ですが、プライベートについても気になる方が多いようです。
検索すると「妻」「大学」「本名」「年齢」といったキーワードが出てきます。
実は、紙上健吾さんの妻は小説家として活動している人物で、夫婦でテレビ番組にも出演しています。
今回は、紙上健吾さんの妻は誰なのかをはじめ、出身大学や野球に打ち込んだ学生時代、年齢・本名、小説紹介を始めたきっかけまで詳しく調査しました。
紙上健吾の妻は誰?小説家の木爾チレン!
24時間の保育園ってあると思う? pic.twitter.com/cKtvxydhEJ
— 紙上健吾【けんご📚小説紹介】 (@kengo_book) August 17, 2026
紙上健吾さんの妻は、小説家の木爾チレン(きな・ちれん)さんです。
2人は2023年に結婚していたことが、出版社の公式発表から確認できます。
2024年9月19日に双葉社が発表した『二人一組になってください』の紹介では、木爾チレンさんの夫として、小説紹介クリエイターのけんごさんが紹介されました。
さらに2026年3月22日には、BSよしもとの番組『第一芸人文芸部~俺の推し本~』で夫婦共演が実現しています。
番組の公式紹介によると、2人が夫婦そろってメディアに出演するのは、このときが初めてでした。
番組では、馴れ初めや制作秘話などが取り上げられています。
紙上健吾さんが結婚していることだけでなく、妻が木爾チレンさんであることも公式情報で確認できました。
妻の木爾チレンはどんな小説家?
木爾チレンさんは、1987年生まれの京都府出身の小説家です。
2009年、大学在学中に執筆した作品で「女による女のためのR-18文学賞」の優秀賞を受賞しました。
2012年には小説家としてデビューしています。
代表作には、次のような作品があります。
- 『みんな蛍を殺したかった』
- 『私はだんだん氷になった』
- 『神に愛されていた』
- 『二人一組になってください』
2026年10月7日には、新作『あの子にしか行けない天国』の発売も予定されています。
夫は小説を紹介するクリエイター、妻は小説を執筆する作家という組み合わせです。
私は、夫婦でそれぞれ異なる立場から小説に関わっている点が興味深いと感じました。
今後も夫婦共演や作品について語り合う企画があれば、注目したいですね。
紙上健吾の大学はどこ?野球に打ち込んだ学生時代!
紙上健吾さんがどこの大学に通っていたのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、大学に進学し、4年生まで野球を続けていたことは確認できますが、大学名は今回調査した公式資料では確認できませんでした。
2026年2月に開催された塩尻市立図書館の講演記録では、小学3年生から大学4年生の秋まで野球に打ち込んでいたことが紹介されています。
大学卒業後ではなく、大学在学中に小説紹介の活動を始めたことも、本人インタビューで明らかになっています。
ただし、具体的な大学名については、今回確認した資料には記載がありませんでした。
大学野球を経験しているという事実だけで、特定の大学名を推測することはできません。
大学時代に読書へ目覚めた!
意外なことに、紙上健吾さんは幼い頃から読書好きだったわけではありません。
学生時代は野球に打ち込んでおり、大学に入ってから野球以外の趣味を探し始めたそうです。
当時はあまりお金をかけずに楽しめる趣味を探していたといいます。
映画鑑賞なども候補に挙がりましたが、映画館までの交通費やチケット代などを考え、読書に興味を持ちました。
そして、初めて自分で選んだ小説が、東野圭吾さんの『白夜行』でした。
800ページを超える長編作品で、読み終えるまでに約1か月かかったそうです。
しかし、その面白さに引き込まれ、読書の魅力に気づいたと語っています。
その後は、宮部みゆきさんの『火車』や伊坂幸太郎さんの『ゴールデンスランバー』など、さまざまな小説を読むようになりました。
私が注目したいのは、現在の小説紹介活動が、大学時代に新しい趣味を探したことから始まっている点です。
読書が苦手な人にとっても、最初の一冊との出会いが大きなきっかけになるのかもしれませんね。
紙上健吾の年齢・出身地などプロフィールを紹介!
紙上健吾さんの基本プロフィールについても確認しました。
TikTokの公式発表や所属事務所の情報によると、1998年生まれの福岡県出身です。
プロフィールをまとめると、次のようになります。
- 活動名:紙上健吾
- 読み方:かみじょう けんご
- 別の活動名:けんご
- 生年:1998年
- 年齢:28歳(2026年9月時点)
- 出身地:福岡県
- 職業:動画クリエイター・著者
- 主な活動:小説紹介・執筆・講演・イベント出演
- 所属:株式会社MEW Creators
塩尻市立図書館の2026年の講演記録でも、同年に28歳になることが紹介されています。
出身地については、福岡県であることが所属事務所の公式プロフィールに掲載されています。
一方、正確な生年月日については、今回確認した公式資料だけでは特定できませんでした。
生まれた年と出身県は確認できますが、誕生日などの未確認情報を断定しないよう注意が必要です。
私は、プロフィールに関しては、出身大学や誕生日などの推測よりも、本人が語っている学生時代の経験に注目する方が人物像を理解しやすいと思います。
紙上健吾は本名?活動名や読み方を調査!
「紙上健吾」という名前が本名なのかについても調べてみました。
読み方は「かみじょう けんご」です。
本人のYouTubeチャンネルでも、紙上健吾という名前の読み方が紹介されています。
また、所属事務所の公式サイトや出版社の紹介でも、紙上健吾という名前が使用されています。
現在は「紙上健吾」と「けんご」の両方を活動名として使用しています。
一方、以前は「けんご」という名前で活動しており、2022年に小説『ワカレ花』を出版した際も、著者名は「けんご」でした。
ただし、紙上健吾という名前が戸籍上の本名であると明確に説明した公式資料は、今回の調査では確認できませんでした。
紙上健吾は現在使用している正式な活動名ですが、本名なのかどうかについては断定できません。
今後、本人がインタビューなどで名前について説明する機会があれば、新しい情報が分かるかもしれません。
名前については、推測で本名と決めつけるよりも、本人が公表している活動名を使用するのがよいと思います。
紙上健吾の経歴は?小説紹介を始めたきっかけ!
紙上健吾さんが小説紹介を始めたのは、2020年11月です。
当時は大学4年生で、野球部を引退したタイミングでした。
2025年の本人インタビューによると、コロナ禍の就職活動を経験するなかで、新しいスキルを身につけようと考えたそうです。
プログラミングや映像制作を学び、特に映像制作に面白さを感じたことが、動画投稿につながっています。
2020年11月、大学野球を引退した後にTikTokで小説紹介を始めました。
最初から動画クリエイターとして本格的に活動するつもりだったわけではありません。
2026年のインタビューでは、まず10本ほど投稿して反応を見ようという気持ちだったと語っています。
しかし、投稿した動画が予想以上の反響を呼び、小説紹介に本格的に取り組むようになりました。
紹介した小説が重版されるほど話題に!
紙上健吾さんの活動が大きく注目された出来事の一つが、筒井康隆さんの『残像に口紅を』の紹介です。
2021年7月に同作品を紹介した動画が話題になり、双葉社の発表によると、同年末までに11万部を超える重版につながりました。
ほかにも、小坂流加さんの『余命10年』など、紹介によって再び注目された作品があります。
その後、2022年には小説『ワカレ花』を出版し、小説家としてもデビューしました。
さらに2024年には、小説紹介をまとめた書籍『けんごの小説紹介 読書の沼に引きずり込む88冊』も出版しています。
小説を紹介する活動から始まり、自身の小説の出版や読書関連イベントへと活動を広げてきたことが分かります。
2026年には世界の注目クリエイターに選出!
2026年には、TikTokが発表した世界の注目クリエイター50組「The Discover List 2026」に選出されました。
教育・学びに関するコンテンツを発信するカテゴリーで、日本から唯一の選出となっています。
また、2026年9月30日には「TikTok Creator Summit Japan 2026」への登壇が予定されています。
これまでの動画投稿だけでなく、講演会やイベントなど、活動の幅がさらに広がっています。
個人的には、大学時代に趣味として始めた読書が、多くの人に本の魅力を伝える仕事へとつながっている点が印象的でした。
今後は、動画だけでなく新しい書籍やイベントでの活動にも注目したいですね。
まとめ
今回は、紙上健吾さんの妻や大学、年齢・本名、これまでの経歴について紹介しました。
紙上健吾さんの妻は、小説家の木爾チレンさんです。
2人は2023年に結婚しており、2026年には夫婦でテレビ番組にも出演しています。
大学名については、今回調査した公式資料では確認できませんでした。
一方、小学3年生から大学4年生まで野球に打ち込み、大学時代に読書へ目覚めたことが分かっています。
1998年生まれの福岡県出身で、2026年には28歳になることも確認できました。
2020年にTikTokで小説紹介を始め、現在は書籍の出版や講演会などにも活動を広げています。
2026年には世界の注目クリエイターにも選出されました。
野球一筋だった学生時代から、現在の小説紹介クリエイターへと変化した経歴にも注目したいですね。
今後の活動も引き続きチェックしていきたいと思います。




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