こんにちは、Yoshiです♪
金髪のギャルという華やかな姿と、東京大学大学院を修了した高学歴というギャップで注目されている由女(ゆめ)さん。
2026年9月3日には『プレバト!!』に初出演し、東京学芸大学を首席で卒業した「インテリインフルエンサー」として紹介されました。
さらに現在は会社員として働きながら、SNSやモデルなど活動の幅を広げています。
そんな由女さんについて、「どうしてギャルになったの?」「年齢はいくつ?」「本当に東大卒なの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、由女さんがギャルになった理由や年齢、東京学芸大学・東京大学大学院の学歴、現在の仕事について紹介します。
ぜひ最後までゆっくりとご覧ください。
由女はなぜギャルになった?
垢抜けというか、お札に載ってそうな貫禄を失った院卒ギャルが通ります https://t.co/ce7PQ1RHW2 pic.twitter.com/4TnTlrhUz2
— 由女 (@d_yu_me_b) July 15, 2026
由女さんがギャルになったのは、社会人1年目に仕事で大きな壁にぶつかったことがきっかけでした。
由女さんは東京大学大学院を修了後、大手企業へ就職しています。
大学院生の頃に現在の会社でインターンをしており、アプリのデザインを担当する部署の環境や上司に魅力を感じ、その会社への入社を決めたそうです。
ところが実際に入社すると、入る予定だった部署そのものがなくなるという予想外の事態が起きました。
その結果、法人向けアプリの開発から進行まで幅広い仕事を担当することになり、社会人1年目から大きな責任を背負うことになったといいます。
自分が本当にやりたい仕事なのか分からなくなり、今後の人生について悩む時期が続きました。
そんな時に由女さんがTikTokで目にしたのが、ギャル雑誌『nuts』のモデルとして知られるまぁみさんでした。
まぁみさんの姿を見た由女さんは大きな刺激を受け、ギャルの世界へ興味を持つようになります。
由女が金髪ギャルになったのはいつ?
由女さんが本格的にギャルへと変わり始めたのは、社会人1年目だった2025年1月頃です。
本人は文春オンラインのインタビューで、2025年1月に初めて金髪へブリーチし、ギャルの方向へ舵を切ったと話しています。
それ以前の由女さんは黒髪で、現在とはかなり印象が違っていました。
2026年7月に出演した『ななにー 地下ABEMA』でも、東京大学大学院時代の黒髪姿が紹介され、出演者から驚きの声が上がっています。
ただ、単純に「派手になりたかった」という理由だけでギャルになったわけではありません。
仕事で思い描いていた環境が突然変わり、自分の人生について考え直した時期とギャルへの転身が重なっています。
その後は『nuts』のモデルオーディションにも挑戦しています。
由女の年齢は何歳?プロフィールを紹介!
由女さんは、2026年現在26歳です。
文春オンラインのインタビューでも26歳と紹介されています。
現在分かっているプロフィールをまとめました。
| 活動名 | 由女(ゆめ) |
|---|---|
| 年齢 | 26歳(2026年現在) |
| 出身 | 和歌山県 |
| 大学 | 東京学芸大学 |
| 大学院 | 東京大学大学院 |
| 職業 | 会社員・デザイナー |
| 活動 | インフルエンサー・モデルなど |
由女さんは会社員として働きながら、SNSやテレビなどにも活動を広げています。
特に注目されるのが、高学歴・IT企業勤務・ギャルという珍しい組み合わせです。
2026年7月には『ななにー 地下ABEMA』にも出演し、東大大学院卒のITギャルとして紹介されました。
ギャルという外見だけではなく、学歴や仕事、アートなどさまざまなバックグラウンドを持っていることが由女さんの大きな特徴です。
由女は東京学芸大学を首席で卒業!
由女さんの大学は、東京学芸大学です。
しかも単に卒業しただけではありません。
2026年9月3日放送の『プレバト!!』では、東京学芸大学を首席で卒業した人物として正式に紹介されています。
文春オンラインでは「専攻首席」とされており、大学では美術を学んでいました。
由女さんはもともと美術の先生を目指していた時期もあります。
その後、大学で学ぶ中で進路について考えるようになり、教師とは違う道を選択しました。
ギャルのイメージだけを見ると意外に感じますが、学生時代から美術を専門的に学んできた人物なんですね。
由女は東大卒ではなく東京大学大学院修了!
由女さんは「東大ギャル」と呼ばれることがあります。
ここで間違えやすいのが、東京大学の学部を卒業したわけではないという点です。
由女さんは東京学芸大学を卒業した後、東京大学大学院へ進学し、修士課程を修了しています。
東京大学大学院では、日本画とテクノロジーを組み合わせる研究に取り組んでいました。
『ななにー 地下ABEMA』では、日本画制作で行き詰まった経験から「日本画をロボットに描いてほしい」と考え、東大でロボット研究をしたという経緯も紹介されています。
美術からテクノロジーへと研究の幅を広げたことになりますね。
「東大卒」ではなく「東京大学大学院修了」が正確な学歴です。
由女は現在どこの会社で働いている?
由女さんは現在、日本トップクラスの大手IT企業で働いています。
ただし、勤務先の具体的な会社名は公表されていません。
2026年7月の『ななにー 地下ABEMA』では、「誰もが知っている日本トップクラスの超大手企業」で働いていると紹介されました。
仕事内容はアプリに関わるデザインです。
マイナビニュースでは、アプリ開発を担当する部署で唯一のデザイナーとして働いていると紹介されています。
アプリの設計や開発、運用にも関わっています。
一方、インターネット上では勤務先を予想する情報も見られます。
しかし本人が会社名を公開していないため、特定の企業名を断定することはできません。
由女は「自称美食家ギャル」としても話題!
由女さんには「東大院卒ギャル」「ITギャル」以外にも、ユニークな肩書きがあります。
それが「自称・美食家ギャル」です。
SNSでは珍しい食材などを使った料理動画を投稿しており、大きな反響を集めています。
『ななにー 地下ABEMA』では、アヒルから北京ダックを作る動画などを投稿していることを紹介。
香取慎吾さんや草なぎ剛さんら出演者も、由女さんの情報量の多さに驚いていました。
高学歴や会社員という経歴だけではなく、SNSで独自の企画を発信できるところも人気につながっているようです。
学歴、デザイン、ギャル、料理と、一見すると関連がなさそうな分野が一人の中に共存しているのが面白いですね。
由女がプレバト2026に初出演!
由女さんは、2026年9月3日放送の『プレバト!!』に初出演しました。
出演したのは高学歴芸能人が挑戦する俳句査定です。
TBS公式では、「東京学芸大学を首席で卒業し東大大学院に進学したインテリインフルエンサー」と紹介されています。
同じ企画には東京大学工学部卒の菊川怜さんや、早稲田大学大学院を修了したB&ZAIの本髙克樹さんらも出演しました。
これまでSNSやABEMAなどを中心に知られていた由女さんですが、地上波テレビへの出演によって初めて知った人も増えたと考えられます。
「東大院卒の金髪ギャル」という分かりやすいギャップがあるため、テレビ出演をきっかけに今後さらに注目が高まる可能性もあります。
まとめ
今回は、由女さんがギャルになった理由や年齢、東京学芸大学・東京大学大学院の学歴、現在の仕事について紹介しました。
由女さんは2026年現在26歳で、東京学芸大学で美術を学び、首席で卒業した経歴を持っています。
その後は東京大学大学院へ進学し、日本画とテクノロジーを組み合わせた研究に取り組みました。
そして大手企業へ就職したものの、社会人1年目に仕事で大きな壁にぶつかり、TikTokで見た『nuts』モデルのまぁみさんに刺激を受けたことがギャルへ踏み出すきっかけとなっています。
現在は大手IT企業のデザイナーとして働きながら、SNSやモデル、テレビなどでも活動しています。
「東京学芸大学首席」「東大院修了」「大手IT企業のデザイナー」「金髪ギャル」という経歴のギャップこそ、由女さんが注目される大きな理由なのでしょう。
2026年9月には『プレバト!!』にも初出演したため、これからさらに活動の場が広がるのか注目したいと思います。
それでは最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。



